楽天マンガの閲覧期限について書いてみた

電子コミックのサービスにおいてややこしいのが「閲覧期限」だと思います。

楽天マンガではどうなっているのか、というと購入方法によって違いがあります。それは閲覧期間の有無です。

閲覧期間のない商品は無期限商品と呼ばれており、無期限商品ですと購入後は何度でも漫画を閲覧することができます。

期限が設けられていないのでサービスが終了しない限り、1年後、2年後、3年後、いつでも商品の閲覧が可能なのです。

このように「閲覧期限」がない商品は「巻コミック」と呼ばれる1巻まるごと購入する方法での物となります。

でも全てのコミックが無期限対象となっている訳ではないので注意も必要。閲覧期間のある商品は設定されている期限が過ぎるとダウンロードできなくなります。

逆に閲覧期限がある商品について。これは「話コミック」と言われている書籍で、簡単に説明すると、1巻をばら売りしたような感じ。

1話だけ読みたい(少しだけ中身を読みたい)場合に最適な読み方となりますが、この方法だと閲覧期限があります。

楽天マンガだと長い期間のもので365日(1年)などありますが、早いものですとわずか1日で終了したりするものまであります。「話読み」では閲覧期間のある商品が一般的です。

閲覧期限はこのような感じですので、お得度から結論を出すともちろん「巻」で購入した方がいいのですが、それだけ値段も高いのがデメリット。

中には閲覧期間ありと閲覧期間なし、どちらの方法で購入するか選べる商品もあります。なお価格は閲覧期間ありの方が安いので、そのあたりも考慮して購入すると良いでしょう。